ゆめ...夢を見ている。毎日見る夢、終わりのない夢...赤い雪、赤く染まった世界。夕焼け空を覆うように、小さな子供が泣いていた。せめて、流れる涙を拭いたかった。だけど、手は動かなくて...頬を伝う涙は、雪に吸い込まれて、見ていることしか出来なくて、悔しくて、悲しくて。「大丈夫だから...だから、泣かないで。約束だから」それは誰の言葉だろう。夢が...別の色に染まってゆく...うん、約束だよ~
梦……我做着一个梦。每天都做着的,用不完结的梦……那是红色的雪,是被红色浸染的世界。只见一个小朋友在哭泣,近乎要将那披着晚霞的天空遮蔽。我想,至少拭去他不断留下的泪水,可是,手却动弹不得,滴在脸颊上的泪水,吸到雪花里。我只得眼睁睁地看着这一切,心中无比懊丧悲伤……"没关系的……所以,不要哭了。我跟你约定……"这句话出自谁?梦……渐渐地变了色。嗯,约定!
Episode 1
ゆめ...夢の中にいる。いつもと同じ、ずっとずっと同じ風景の繰り返し。ゆっくりとまどろみに揺られながら、ただ一つのことだけを願う:目を閉じて、次に開けたとき、別の風景が見えますように...と。
梦……我正身处梦中。与往常一样,一直都显现着同样的风景。窗帘轻轻地拂动,我只向上天许了一个愿望:闭上眼,随后再次睁眼之后,希望能够看到,与此不同的景色。
Episode 2
ゆめ...これが夢であることに気付いだのは何時だったろう...ずっとずっとむかし、それともほんの数分前?その答えさえも、夢の中にかすんで。流れているのかさえわからない時間の中で、いつか目覚めるの日を夢見ながら...
梦……我究竟在何时才察觉到,这一切竟是梦境的呢?是很久很久以前,还是短短几分钟之前呢?答案,也隐藏在梦里面:身处不知是否在流动的时间里,梦见自己在某一天醒来……
Episode 3
ゆめ...夢には終わりがある。どんなに楽しい夢も、どんなに怖い夢も...暖かい布団の中で、お母さんに揺り起こされて、夢は途切れる、ずっとずっと変わらない朝の風景...だけど今は、夢に終わりがなくなったのはいつからだったろう...
梦……是梦总有做完的时候,不论是多么快乐的梦,还是多么恐怖的梦。在暖烘烘的被窝里,被母亲推醒,于是梦便完结,映入眼帘的依旧是不变的,清晨的景观。可是现在...究竟从何时开始,梦没有了终点。
Episode 4
ゆめ...夢を見ている、誰かを待っている夢。遠くに聞こえる雑踏の中で、小さなベンチに坐って、たった一人で...くるはずのない人を、何時間も、何日も...そして何年も...
梦……我做着一个梦,一个关于等人的梦。独自一人坐在小小的板凳上,被那远处依稀可辨的人群的声音环绕,几小时,几天,甚至连续几年,一直等待着……
Episode 5
ゆめ...夢の始まった日、木漏れ日の光が眩しかった、雪の感触が冷たかった。そして、小さなこともが泣いていた。その泣き顔が今も思い出せない。
梦...开始做梦的那天,觉得从树荫的缝隙中投射下的光很耀眼,雪摸上去很凉。还有,一个小孩在哭泣。只是那张哭泣的脸庞,我到现在依然无法忆起。
Episode 6


Westlife情歌一首
动画“欢迎来到NHK” 剧情提纲(一)
